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Windows Media Player用の音楽・映像コンテンツを作ってみよう!
スライドショーを作成する
このページでは、Window Media形式のスライドショーを作成する方法をご紹介します。
事前に御用意いただくもの
素材    :使用する静止画像(JPEGまたはLT JPG)、オーディオファイル
ソフトウェア:Windows Media オーサー
       (ご利用いただく環境
       ダウンロード:
       NT版:Windows Mediaサービス4.1(無料)に含まれます。
       その他のWindows OS:Windows Media Tools4.1(無料)に含まれます。)
スライドショーの作成手順
Windows Medis形式のスライドショーは、ASF (Advanced Streaming Format)というストリーミング形式で配信します。Windows Media オーサーでは、「プロジェクト(.aep)」ファイルで静止画像や音声をスライドショーとして編集した後に、「発行(ASFファイルへの変換)」をします。
1.新規プロジェクト(スライドショー作成用ファイル)の作成
[ファイル]メニューの [新規作成] をクリック新規プロジェクトを作成します。
※プロジェクトファイルは、1つのディレクトリに1つだけ保存できます。
2.プロジェクトに素材ファイルを追加する
をクリックして、スライドショーに使用する素材を挿入します。挿入した素材は、「使用可能な素材」としてコンテンツウィンドウに表示されます。同じ作業を繰り返して、使用する素材を全て挿入してしていきます。
ファイルの情報(サイズ、画像のプレビューなど)を見るには、マウスポインタをファイルの上に重ねます。
3.編集ウィンドウに画像・音声ファイルなどを追加して編集する

コンテンツウィンドウにあるファイルのアイコンをドラッグし、編集ウィンドウにドロップします。
編集ウィンドウにファイルを配置した後で、ファイルを再生するタイミングを調節します。移動させたい素材のブロックを、時間軸の前方または後方にドラッグします。また必要に応じてリンクやキャプションなどのデータを挿入します。

動画全体の長さは編集ウィンドウの上部にで表示されます。の右下にある目盛りを左右にドラッグして調節します。
画像のダウンロード時間はで表示され、バーの端から再生が始まります。
音声の再生時間はで表示され、バーの端から再生が始まります。
リンク(URL)を挿入するタイミングはで表示されます。
キャプションを挿入するタイミングはで表示されます。
カスタムスクリプトはを挿入するタイミングはで表示されます。
画像・音声ファイルの形式や圧縮率を変えたいとき
変更したい素材を1度クリックして網模様の状態にしてから、[編集]メニューの[変換]を選択して設定します。
4.マーカーを追加する
「マーカー」を付けると、早送りや巻き戻しする際に頭出しできます。
まず[挿入]メニューから[マーカーの追加]をクリックすると[マーカーの追加]ダイヤログボックスが表示されます。次にマーカー名とマーキング位置の時間を入力します。時間はHH(時):MM(分):SS(秒):T(1/10秒)]の形式で入力します。[OK] をクリックすると、マーカーは編集ウィンドウにで表示されます。
5.プレビュー再生する
をクリックすると、発行(7.を参照)する前にスライドショーをプレビューできます。
このプレビューをもとに、画像や音素材のタイミングを調節していきましょう。
※発行後のスライドショー再生と比べて、タイミングが若干異なる場合があります。
6.プロジェクトの保存
[ファイル] メニューから[上書き保存] または [名前を付けて保存] を選択して保存します。
7.プロジェクトを発行する
プロジェクトファイルにASF形式に変換します。この手順を「発行」といいます。
プロジェクトやASF形式に変換したファイルのプレビューを実行するには、その前に、少なくとも1回は[プロジェクトの発行]を行う必要があります。
をクリックすると、発行ダイヤログボックスが表示されます。
ここでファイル名と保存場所、ウィンドウサイズを指定します。
[ウィンドウのサイズ] の指定
 - [最大サイズ]………規定のウィンドウで最大のサイズ
 - [カスタム サイズ]…高さと幅をピクセル単位で入力
 その他のオプションは、必要に応じて設定してください。
ASFファイルの発行
[ASF ファイル] チェック ボックスがオンになっていることを確認します。
ホームページにスライドショーのスクリーンを埋め込む
対象とするブラウザのチェックボックスをオンにすると、ブラウザごとに作成するHTMLファイルのパスとファイル名を指定します。
 - [フレーム セットページ]…プレーヤー ページを保持するマスタページ
 - [プレーヤーページ]…音楽・映像ファイル(ASF形式)がページ内に
            埋め込まれて再生されます。
 

※ホームページにスクリーンを埋め込むと動画によっては正しく再生
 
されないことがあります。

スクリプトテンプレートの選択
スライドショーの配信に必要なスクリプトテンプレートがあれば選択します。
[完了] をクリックすると選択したファイル (.asf、HTML、スクリプト) が作成され、指定したディレクトリに書き込まれます。
 

※プロジェクトに変更を加えるたびにこの処理を行う必要はありません。
 詳細はWindows Media オーサーのヘルプファイルをご参照ください。

リダイレクタファイルの書き方や、ホームページからのリンクなどについては
「ファイルをホームページから配信する」 をご覧ください。
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