ビデオテープなどに撮影、録画した映像をパソコンに取り込んでホームページから配信できます。
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映像コンテンツ
ビデオテープに録画した映像
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RealProducer
:
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ご利用いただく環境
/
ダウンロード
※このレシピでは、8.5 Basic(無料)を使用
しています。
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音楽を再生するための機器
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キャプチャーカード
:音や映像をパソコンに取り込むための機器です。
RealProducerで動作確認済みのキャプチャーカードについては、
RealNetworks社のサイト
をご覧ください。このほかRealNetworks社では
ViewCast.com,Inc.の
Osprey
、I/O DATA社の
USB-CAP2
で動作確認済みです。
- キャプチャーカードをパソコンと再生機器に接続する -
キャプチャーカードを
パソコンと再生機器に接続します。接続方法については各製品についている説明書をご覧ください。再生機器には、ビデオテープをセットしておきます。
- 映像をパソコンに取り込んでをReal形式のファイルを作成する -
映像をパソコンに取り込んでReal形式のファイルにするためには、「RealProducer」(無料)を使用します。対話形式でソフトウェアからの質問に答えていくだけで、必要な設定をした上でファイルを作成できます。
1.実行するエンコード(ファイル変換)の種類を指定する
RealProducerを起動して「New Session - Choose Recording Wizard」というウィンドウが表示されたら、[Record From Media Device]を選択し、[OK]をクリックします。
2.音声・動画像を入力するデバイスをそれぞれ選択する
コンテンツをパソコンに取り込むデバイス一覧の中から、使用するキャプチャーカードを選択します。
○音声の入力
[Capture Audio]の左にあるチェックボックスをオンにして右のプルダウンメニューからデバイスを選択します。選択できるデバイスが一つの場合は、すでに決定されたデバイス名が表示され、他を選択できないようになっています。
○映像の入力
[Capture Video]の左にあるチェックボックスをオンにして右のプルダウンメニューからデバイスを選択します。選択できるデバイスが一つの場合は、すでに決定されたデバイス名が表示され、他を選択できないようになっています。
3.コンテンツの情報を入力する
タイトル(Title)、作成者(Author)、著作権 (Copyright)などの情報を入力します。コンテンツ情報は、映像コンテンツを再生するときプレイヤー画面に表示されます。
4.配信方法を指定する
ファイルタイプを
[Multi-rate SureStream]
(1つのファイルで複数の回線速度に対応できるタイプ)にします。次に対応させる回線速度を選択します。選択できる回線速度の数は、RealProducer Basicで2つ、RealProducer Plus!(有料)で8つです。
5.音声フォーマットを選択する
入力する音声の特長に適したものを選択します。
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Voice Only
:音声のみ。
-
Voice with Background Music
:BGM付きの音声。
映画やCM、ニュースなど。
-
Music
:一般の音楽。
-
Stereo Music
:ステレオ音質の音楽。「Music」より音質が全体的に劣化
します。そのため、入力する音声がステレオ音質の場合に推奨します。
※「Funky Eyes
」では[Music]を選択しました。
6.動画像の画質を選択する
入力する動画像の特長に適したものを選択します。
-
Normal Motion Video
:一般的な動画像。
-
Smoothest Motion Video
:
あまり動きのない動画像の動きをより滑らかにします。
ニュースやインタビューなどに適しています。
-
Sharpest Image Video
:動きの激しい動画像の画質をアップさせます。
-
Slide Show
:動画像をコマ送りのようにするかわり、高画質を保つことができます。
※「Funky Eyes」では[Normal Motion Video]を選択しました。
7.作成するファイル名を入力する
[File Name] に変換後(Real形式)のファイル名を入力して、[次へ] をクリックします。次の画面でエンコードの詳細を確認して、問題がなければ[完了]をクリックします。
8.エンコードを開始する
ビデオ再生機器の[再生]ボタンとエンコーダの[Start]を押してエンコードをスタートさせます。ストップするときは、ビデオ再生機器の[停止]ボタンとエンコーダの[Stop]ボタンを押します。
!POINT!
エンコードのタイミングを合わせるコツ
スタート時はエンコーダの[Start]を再生機器の[再生]ボタンより微妙に早く、ストップ時はエンコーダの[Stop]を再生機器の[停止]ボタンより微妙に遅くクリックすると良いようです。
作成したファイルを再生するためには[Play]をクリックします。
― Real形式に変換した作品をホームページで公開する ―
作成した映像ファイルをホームページで公開するためにはメタファイル(.ram)を作成し、ファイル本体と一緒にサーバへアップロードします。メタファイルの書き方や、ホームページからのリンクなどついては
「ファイルをホームページから配信する」
をご覧ください。
!POINT!
プレイヤーのダウンロードページにリンクをはる
Real形式の作品を公開したら、ホームページに
・視聴するためにRealPlayerをインストールする必要があること
・RealPlayerのダウンロードページへのリンク
を加えておくと親切です。
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☆Real Producerで音楽をパソコンに取り込みファイルを作成する
もっと詳しい使い方をじっくり知りたい!という方は、こちらをご覧ください。
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