第9回相談者:東京都・ミセス・パインさん
素人っぽさの原因は何? 手芸好きのみなさんが集まる使いやすいホームページにしたい!
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手芸材料専門店のホームページです。取り扱い商品は、パッチワーク、バッグ・袋物、ビーズ手芸、アクセサリー、ちりめん手芸、和布手芸、編み物、トールペイント、粘土、押し花、キューピー手芸といった手芸材料。商品の種類が多いため、商品検索機能をつけたいと思っています。売り場案内や商品案内のページのほかに、会員案内や講習会の情報があり、メニューが多くなっています。 卸売りの店舗は一般の方もご来店可能で、ホームページを見てくださる人も、一般の手芸好きの方と手芸教室の先生、仕入先を探している小売店の方が混在しています。それぞれの閲覧者の方に、価格の差別化などでうまく対応するにはどうしたらよいのかについても考えています。 そして、一番の悩みは、どうしても素人っぽいホームページという印象をぬぐえないこと。自分でもそう思うのですが、カッコよく修正するテクニックが追いつかないのです。簡単にできるやり方で変身させる方法を教えてください! |
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初めにしっかりデザインすれば、あとから修正するのも簡単ですよ! |
コンテンツの分類と整理を
今月の講師:Webデザイナー 嶋田潤壱先生
しましょう |

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手芸好きの方なら、たくさんのパーツや素材を見るだけでわくわくしてきますよね。でも、その一方で、パーツの種類がたくさんあると、それだけ分類や整理が大変になってくるものです。今、ミセス・パインさんのホームページが直面しているのも、まさにそういう問題だと思います。 ホームページのデザインを“キットを収納する箱”だと考えてみましょう。使いやすく仕切りをつけて、何がどこにあるかひと目で分かるようにする。使用頻度の高いものは、手の届きやすいところに置く。そのために最初にしておきたいことは、コンテンツの種類と量を知って、どこにどうやって置くか決めるということです。 また、仕入れ業者さんと一般のお客さんに情報を発信したいということですが、別々のホームページを開設して、お互いに目立つリンクを貼っておくのもひとつの方法だと思います。 |
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