アット・ニフティロゴ
@homepage


| 関連サービス | サイトマップ | ヘルプ | お問い合わせ |
アット・ホームページは、ホームページ作成・PRを応援するサービスです。

サービス内検索
Home申込みこれからホームページを作る方@homepageをお使いの方設定確認・変更
第3回相談者:神奈川県・よっしーさん
みんなが読んでくれるカッコいいデザインに!
Before
画面キャプチャ
After
画面キャプチャ

学生時代から続けている映画レビューサイト。デザインをもっとカッコよくしたいのですが。

映画研究会に所属していた学生時代に始めたホームページです。とにかく映画が大好きで、特に邦画は新旧を問わず見ています。コンテンツは、コツコツと書きためたレビューを中心に構成。自分で言うのもなんですが、娯楽大作からマニアックな作品まで幅広く網羅しています。
最近、学生時代に書いたレビューはまとめて別に扱うようにするなど、自分なりに整理をしたのですが、デザインがあまりカッコよくならないのが悩みです。また、映画のホームページらしくしたいと思い、映画に関するサイトのバナー広告をはったりしていますが、あまり効果があがっているとは思えません。カッコよくて映画っぽい雰囲気のホームページにするには、どうすればいいのでしょうか。
Before画面キャプチャ

黒の背景は難易度が高い
バナーリンクが逆効果
おすすめコンテンツにアクセスしづらい
黒の背景にカラーの文字というのは、インパクトの強い組み合わせですが、実はカッコいいデザインにするには難易度が高いものです。なによりもまずテキストが読みにくいし、暗い雰囲気に見えてしまう可能性も高くなります。
サイトのコンテンツよりもかなり大きいスペースを使い、目立ってしまっているのがバナー広告。映画のホームページらしくするには、バナー広告をたくさんはるよりも、映画をイメージさせる画像をポイントに使うなどしたほうが効果的ですよ。
一番読んでほしいのは、レビューのページのはずです。ところが、パッと見では肝心のレビューがどこにあるのか分かりにくいですね。画面をスクロールすれば見つかるのですが、見つける前にほかのサイトに行ってしまう人もいるかもしれません。

ひと目で映画レビューのサイトと分かるよう、デザインを工夫しましょう。

黒はとても強い色です。そのため、うまく扱わないと、意図したのとは違ったイメージになってしまうケースがあります。よっしーさんの場合も、その危険性があります。特に、黒の背景にバナーをたくさんはると上品さが損なわれがちですから、注意しましょう。とはいえ、映画館的な空間をイメージするという意味では、黒を基本カラーにしたいという気持ちもよく分かります。
おすすめは、真っ黒ではなく、モノトーンの濃淡を使ってコンテンツを分類する方法。メインコンテンツの部分は、一番読みやすい白の背景に黒テキストの表示にして、優先順位の高さが伝わるようにします。右のエリアでは、コンテンツのダイジェストを載せ、見る人の興味を誘います。また、よっしーさんの学生時代の作品画像をラッシュプリント風に扱い、映画をテーマにしたホームページであることを伝えます。

黒の背景にカラーの文字は、扱い方が難しいのです

After画面キャプチャ

メインコンテンツを一番読みやすくデザイン
「真っ黒」だけでないのがポイントです
コンテンツの一部をちらっと見せましょう
よっしーさんが一番読んでほしいのは映画レビュー。その更新部分だけを白の背景に黒テキストとしました。人の目は、無意識に一番読みやすい部分に向かうので、これで誘導ができます。
コンテンツを3ブロックに分けたら、モノトーンの濃淡でスペースの区切りを表現。これだけでかなり洗練された感じになります。
インデックス以外に、コンテンツのダイジェストを見せるようにすると、見る人が興味を持ちやすく、またコンテンツが盛りだくさんであることを強調できます。

@nifty Top@homepage リンク・著作権について | 個人情報保護ポリシー
Copyright©.2006 NIFTY Corporation