第1回相談者:大阪府・戸谷昌彦さん |
商品にふさわしく、派手じゃなくとも目を引くページにしたい!
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「シックな大人向けの服」に合わせて作ったら、 寂しくて暗いページに・・・。アクセス数も伸びません。
| 製造直売から、サイズ・素材を選ぶセミオーダー、お客様の希望のデザインで作るフルオーダーまで、上質素材でシンプルに仕上げた“ちょっとおしゃれな大人服”をコンセプトに、オリジナル婦人服のお店を開いています。 お店や商品の紹介、注文方法、サイズや料金の一覧、お店へのアクセス方法などをメインコンテンツにしてホームページを作ったのですが、取り扱っているシックな大人向けの商品に合わせて、あまり派手にならないように心がけたところ、出来上がりはなんだか 少し寂しくて暗い感じのページになってしまったのではないかと……。そのせいかアクセス件数もいまいちです。 派手でなく、でも目を引くページに変えて、なんとかたくさんの人に見てほしいのですが、自分ではどうしたらいいのか分かりません。 |
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何のお店なのかひと目では分かりにくい |
トップページではまずお店の紹介を |
Webのメリットを生かしましょう |
洋服のお店なのに、トップページに写真やビジュアルがないのが残念ですね。これでは何のお店なのか、どんな商品を取り扱っているのか、見た人がすぐにイメージできませんね。 |
お店の自己紹介の役目を果たすホームページだからこそ、トップページにはお店の名前やブランド名が欲しいところです。クリックしてたどっていけばブランド名も店名もあるのですが、見つけられる読者は少ないかもしれません。 |
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写真とキャッチコピーでブランドコンセプトを視覚的にアピール。メリハリを大切に。
| サイトをすみずみまで拝見しましたが、とてもいいお仕事をしていらっしゃいますね。自分のサイズや好みに合った洋服が、上質な素材にもかかわらず比較的安く作れるというのは、とても素晴らしいと思います。 しかし、残念ながらトップページを見ただけでは、お店のよさが伝わってこないようです。必要な情報はサイトの中にほとんど揃っているので、あとは見せ方を工夫するだけですね。 丁寧な仕事ぶりがお客様にひと目で伝わるようにしたいと思いましたので、お店のコンセプトを視覚的に理解させる部分と、最新情報、基本情報に分けてみました。これで、リズムよく読んでもらえるのではないでしょうか。基調となる色を決めて、 スパイス的に別の色を使うようにすれば、派手になってしまうことはありませんよ。 |
ビジュアルとキャッチを重視して、直感で見せましょう |
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情報の置き方を工夫してポイントを視覚的に見せる |
最新情報を見せるための“ショーウインドウ”を作る |
買い物の流れをイメージしやすくする |
アピールしたいポイントを、トップページに分かりやすく配置しましょう。本でいえば、一番上にある店名とブランド名が背表紙、メインの写真が表紙だと思ってください。 ここで目を引かれれば、手に取らずにはいられないはずです。 |
商品が洋服なので、やはり新鮮さが命。お店のショーウインドウにあたるものも必ず作りましょう。更新しやすいようにして、新商品やおすすめ商品などを、 まめに入れ替えるのがコツ。読者にフレッシュなイメージを与えることができます。キャンペーン情報などは、バナー風にしてさらに目を引きつけます。 |
ブランドのコンセプトや、注文の方法・料金・サイズ・納品時期など、お客様が必ず知りたい情報は、分かりやすく1カ所にまとめましょう。少しテクニックが必要ですが、 サイズや素材などを指定すればホームページ上で簡単に見積もりやオーダーができるようにできれば理想的ですね。 |



