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■OpenPNEをインストールする
OpenPNEのインストールは大きく分けて2つのステップがあります。
まずデータベースの設定を行ない、その後ブラウザーからアップロードしたOpenPNEを開き必要な情報を入力していきます。
※ OpenPNEをインストールする前に「データベースアカウント」を取得する必要があります。
詳しくは「管理ページの使い方 > ご利用可能な機能 > データベースの設定」をご覧ください。
※ OpenPNEをインストールする際にSQLを実行する必要があります。
LaCoocanプランではブラウザーからデータベース操作ができる「phpMyAdmin」をご紹介しています。
この先の説明は「phpMyAdmin」を用いたものとなっていますので、事前に「phpMyAdmin」を導入することをおすすめします。「phpMyAdmin」は簡単インストーラーを使って導入が可能です。詳しくは、「ウェブアプリケーションの設置 > phpMyAdminでデータベース管理」をご覧ください。
よく分からないかたは以下の例と同じように設定してください。
ブラウザーからphpMyAdminを開きログインします。
左図のような画面が表示されるので、左側メニューにあるデータベース名をクリックします。
インポートをクリックします。
「ファイルをインポートする」の中にある「参照」ボタンをクリックします。
ファイルを選択するウインドウが開くので、OpenPNEを解凍したフォルダから
[ OpenPNE-2.10.2 > setup > sql > mysql40 > install ]
と進み「install-2.10-create_tables.sql」を選択します。
ファイルを選択したら「開く」ボタンをクリックします。
「テキストファイルの位置」に選択したファイルが表示されていることを確認し、「実行」ボタンをクリックします。
「インポートは正常終了しました」と表示されたら完了です。
同じようにOpenPNEを解凍したフォルダの
[ OpenPNE-2.10.2 > setup > sql > mysql40 > install ]
にある「install-2.10-insert_data.sql」をインポートします。
ブラウザーから「設定ファイルを修正する」で設定したOpenPNEにアクセスするためのURLを開きます。
例)http://nifty.la.coocan.jp/sns/
左図のような画面が表示されるので必要な情報を入力していきます。
■SNS名
SNS名:SNSの名前を設定します。
■初期メンバー
PCメールアドレス:ご利用になられているPC用のメールアドレスを入力します。
パスワード:初期メンバーのパスワードを設定します。
パスワード(確認):パスワードの入力間違いがないようにもう一度パスワードを入力します。
■管理用アカウント
管理用アカウント名:OpenPNEの管理者となるアカウントの名前を設定します。
管理用パスワード:管理用アカウントのパスワードを設定します。
管理用パスワード(確認):パスワードの入力間違いがないようにもう一度パスワードを入力します。
すぺて入力したら「セットアップ実行」ボタンをクリックします。
「セットアップが完了しました」と表示されれば完了です。
これで、OpenPNEのインストールは完了です。
次はOpenPNEを便利に使うための設定をしましょう。