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■サイト作りの道具は?使用ソフトなど教えてください。
はじめの頃は、色も含めてHTMLのタグを一つ一つテキストソフトで打ち込んでいました。 ここ2年ほどはアドビのPAGE MILLを使っていますが…すでにないソフトですよね。イラストはスキャナ(プリンタのオプション品)で読み込んでから、クラリスワークスやPhotoshopLEで着色・加工という大変リーズナブルな方法です。 それから、そろそろ慣れてきたタブレットを使うつもりです。
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■更新頻度は?
「暇刊」のコーナーでのろのろとやっています。大分とどこおっていますが、まだまだ更新しますよー!
更新は夜、すべてが終わってからします。出産してからは子供が寝て、しかも自分の体力のあるときだけです。テキストを書くのに1時間くらい、その後しばらく寝かせて確認します。
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■ホームページをやっていて一番嬉しかったことを教えてください。
自分の書いた絵や文やアイデア、選んだ色や素材が作品(照)になっていくことにまず自分で感動しました。 手芸や工作に似てますよね。しかもそれを他の人が見て、反応してくれることが嬉しかったです。
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■ホームページをやっていて苦労すること、一番困ったことを教えてください。
特にありません。しいて言えば不穏なメールは気持ち悪いです。
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■これからHPを作りはじめる読者の方に一言お願いします。
トップページがだらだら出てくるとそこで嫌になってしまいますので、トップページは「軽い!・速い!」、ぜひこれでお願いします。
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■教師生活の見せ方がユニークで、教師ワールドがよく解きほぐされていますが「こういう切り口で紹介しよう」という発想はどこからわいてくるのですか?
雑誌やTVで変わった側面から取材しているのがありますよね。そういうのに自分自身感動しやすいので見習わせていただいてます。 授業でも切り口が変わると生徒がのってきますので、切り口を変えるということはもうしょっちゅう考えてることのような気がします。
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■「女教師」というネーミングは「@niftyホームページグランプリ」の時、男性陣にかなり「グっ」とくるネーミングだったようなのですが、「女教師」という名前を考えた時の状況は?
普通の個人のタイトルにして、不特定多数の人に見てもらえるとは思わないので、半ば大まじめに狙いました。あとは内容で落差をつけようと。 当時結婚していたら「人妻」も付け足してたかもしれません。
- 「The life of 人妻・女教師」、、、、さらにグっときてたかもしれませんねぇ(笑)。
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■このホームページを作ったことで、教師の仕事に対する見方、感じ方は変わりましたか?
そんなに大きく変わったとは思わないのですが、しいていえばより客観的に見られるようになったと思います。と同時に、他の職業の人に笑われない仕事したいなあとも。
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■教師をされていて一番記憶に残るエピソードは?また教師を志した動機は何ですか?
生徒が学校生活の中で変わっていくのは当たり前なんですが、教室でひとりぼっちだった子が徐々に周りに認められてとけ込んでいくのを見るのが幸せです。
教師を志した動機は、、、自分自身の中学生活が不完全燃焼で不満だらけだったので、組織内部に入り込んで改革を狙った…という感じかなあ。
- 具体的にどんな改革を狙っていたのですか?
具体的に答えるとなると難しいですねーー。「俺はせんせーなんだぞ、言うことを聞けっ」みたいなのがもう、いやでいやで…。
結構だいそれていると思うんですが、それをなんとかしたかったんです。けど最近はそういう人は少ないですねー。時代が時代だったのかなぁ。
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■お気に入りのサイトを教えてください。
Penguin's Mill
好きなペンギン情報をチェックします。モニターに向かっている時間そのものがとっても短いのでなかなか個人ページまでたどりつくことができないのが残念です。
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力強い言葉の数々を残していただいたまりえさん。教師というお仕事に力を注がれているのがよくわかるインタビューでした。これからも、その世界を知らない人々にとって興味津々の教師生活を私たちに見せてください!
どうもありがとうございました。
■人気ホームページになるために……まとめ
- 自分の中で一番豊富なネタを元にサイトづくりをする。
- トップページは簡潔にまとめ、「軽く速く」表示されるように。
- ホームページタイトルは思いっきり狙って人を惹きつけるネーミングにしよう!
- ネタは厳選しよう!すべてを出しては×。しつこくない程度に。
- 同じ事柄について、見る側に一味違った印象を与えられる「切り口の面白さ」が存在する。独自の視点で物事を捉えてみよう!
- 手芸、工作好きな人はホームページ作りに向いている!!
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