アット・ニフティロゴ
@homepage


| 関連サービス | サイトマップ | ヘルプ | お問い合わせ |
アット・ホームページは、ホームページ作成・PRを応援するサービスです。

Home申し込みこれからホームページを作る方@homepageをお使いの方設定確認・変更
 

このページのトップ
バックナンバー
INDEX
第36回
第35回
第34回
第33回
第32回
第31回
第30回
第29回
第28回
第27回
第26回
第25回
第24回
第23回
第22回
第21回
第20回
第19回
第18回
第17回
第16回
第15回
第14回
第13回
第12回
第11回
第10回
第9回
第8回
第7回
第6回
第5回
第4回
第3回
第2回
第1回

人気ホームページへの道 人気ホームページ作者のインタビュー
 第19回      Marie's Page  私もインターネットの世界に混ぜて!!
marieさん
まりえさん
女教師の課外授業サイト「Marie's Page」を運営。
Marie's Page
NEWS
アット・ニフティ会員誌
「ニフティ SUPER INTERNET4月号」でも今回のインタビューをご紹介しています!
ニフティ SUPER INTERNET
4月号です↑

「@homepage制作ノート」は60ページに掲載されています。

ニフティ SUPER INTERNETでは、プロのデザイナーが伝授する「Webデザインワンポイントアドバイス」も載っています。ぜひご覧ください!
INTERVIEW カリスマ
  カリスマ君    
■ホームページを開設したきっかけを教えてください。

パソコン通信時代の友人達がHPを作り始めて触発されました。
作るからにはそれなりに充実したものを作りたいと思ってたし、よくある(といっては失礼なんですが…)女の子の日記にはしたくなかったし…ということで、自分のまわりで一番ネタの豊富なものが教師生活だったのです。
趣味にしてもそれほど突っ込んだものは一つもないし、既存のページに任せればいいしと。調べたら同業ホームページはまだほとんどなかったので、やるなら今じゃん!、と思いました。
作り出したら「こんな面白いものが!」ってはまりました。


 
 
■インターネット歴はどれくらいですか?

かれこれ6年くらいになります。

- インターネットを始めたと同時にホームページも作られていますね。やはり「サイトを見る」だけでは物足りなかったのですか?

どうも昔からパンフレットとか「○○のしおり」とかを作るのが好きで好きで。。自分の創作したものが印刷物になるのが嬉しくてたまらない性質でした。サークルのチラシとか、商店街のビラとかやらせてもらったりして。学級通信なんかは年度末には製本して一方的に配っちゃいますから。
ホームページってそういった小冊子的な側面があるじゃないですか。絵は入れられるし、色も好きにできるしで、「こんな素敵なおもちゃがあるなんて!」という感じでした。
物足りない、というより、「ワタシも混ぜて!」という感じです。


 
 
■サイト作りで心がけていることを教えてください。

- デザイン面で

テキストが多いので行間や、字の太さ、色など読みやすくなるようにしています。
ブラウザで見え方が違っちゃうのが苦しいんですが。それからイラスト素材は自分で描くのはともかく、フリーのものを使わせていただく時は雰囲気がそろうようなものを探しています。結構必死です。


- ナビゲーション面で

コーナーが随分増殖してしまったのでとりあえずホームに戻ればなんとかなるようにしています。新着コーナーからは直接リンクできるようにしています。
あとは自分のマシンが頼りないのもありますが、なるべく素早く画面がでるように、イラストは超・軽くしてあります。音楽もなしです。動く画面も最低限アイコン程度にしています。
個人的に動くのはうざったく感じるのもありますが…それと、自分が更新しやすいファイル構成にしてあります。

- エンターテイメント面 で

特には考えてないんですが、自分が面白いことを、しつこくない程度に出そうと考えて作っています。
すべてのネタを出すのではなく、やはりある程度選ぶのが大事かなあと。


 
 
■サイト作りの道具は?使用ソフトなど教えてください。

はじめの頃は、色も含めてHTMLのタグを一つ一つテキストソフトで打ち込んでいました。
ここ2年ほどはアドビのPAGE MILLを使っていますが…すでにないソフトですよね。イラストはスキャナ(プリンタのオプション品)で読み込んでから、クラリスワークスやPhotoshopLEで着色・加工という大変リーズナブルな方法です。
それから、そろそろ慣れてきたタブレットを使うつもりです。

 
 
■更新頻度は?

「暇刊」のコーナーでのろのろとやっています。大分とどこおっていますが、まだまだ更新しますよー!
更新は夜、すべてが終わってからします。出産してからは子供が寝て、しかも自分の体力のあるときだけです。テキストを書くのに1時間くらい、その後しばらく寝かせて確認します。

 
 
■ホームページをやっていて一番嬉しかったことを教えてください。

自分の書いた絵や文やアイデア、選んだ色や素材が作品(照)になっていくことにまず自分で感動しました。
手芸や工作に似てますよね。しかもそれを他の人が見て、反応してくれることが嬉しかったです。

 
 
■ホームページをやっていて苦労すること、一番困ったことを教えてください。

特にありません。しいて言えば不穏なメールは気持ち悪いです。

 
 
■これからHPを作りはじめる読者の方に一言お願いします。

トップページがだらだら出てくるとそこで嫌になってしまいますので、トップページは「軽い!・速い!」、ぜひこれでお願いします。

 
FOLLOW UP QUESTION
 
■教師生活の見せ方がユニークで、教師ワールドがよく解きほぐされていますが「こういう切り口で紹介しよう」という発想はどこからわいてくるのですか?

雑誌やTVで変わった側面から取材しているのがありますよね。そういうのに自分自身感動しやすいので見習わせていただいてます。
授業でも切り口が変わると生徒がのってきますので、切り口を変えるということはもうしょっちゅう考えてることのような気がします。

 
 
■「女教師」というネーミングは「@niftyホームページグランプリ」の時、男性陣にかなり「グっ」とくるネーミングだったようなのですが、「女教師」という名前を考えた時の状況は?

普通の個人のタイトルにして、不特定多数の人に見てもらえるとは思わないので、半ば大まじめに狙いました。あとは内容で落差をつけようと。
当時結婚していたら「人妻」も付け足してたかもしれません。

- 「The life of 人妻・女教師」、、、、さらにグっときてたかもしれませんねぇ(笑)。

 
 
■このホームページを作ったことで、教師の仕事に対する見方、感じ方は変わりましたか?

そんなに大きく変わったとは思わないのですが、しいていえばより客観的に見られるようになったと思います。と同時に、他の職業の人に笑われない仕事したいなあとも。

 
PROFILE
 
■教師をされていて一番記憶に残るエピソードは?また教師を志した動機は何ですか?

生徒が学校生活の中で変わっていくのは当たり前なんですが、教室でひとりぼっちだった子が徐々に周りに認められてとけ込んでいくのを見るのが幸せです。
教師を志した動機は、、、自分自身の中学生活が不完全燃焼で不満だらけだったので、組織内部に入り込んで改革を狙った…という感じかなあ。

- 具体的にどんな改革を狙っていたのですか?

具体的に答えるとなると難しいですねーー。「俺はせんせーなんだぞ、言うことを聞けっ」みたいなのがもう、いやでいやで…。 結構だいそれていると思うんですが、それをなんとかしたかったんです。けど最近はそういう人は少ないですねー。時代が時代だったのかなぁ。

 
 
■お気に入りのサイトを教えてください。

Penguin's Mill
好きなペンギン情報をチェックします。モニターに向かっている時間そのものがとっても短いのでなかなか個人ページまでたどりつくことができないのが残念です。

 
 
力強い言葉の数々を残していただいたまりえさん。教師というお仕事に力を注がれているのがよくわかるインタビューでした。これからも、その世界を知らない人々にとって興味津々の教師生活を私たちに見せてください!
どうもありがとうございました。

■人気ホームページになるために……まとめ
  •  自分の中で一番豊富なネタを元にサイトづくりをする。
  •  トップページは簡潔にまとめ、「軽く速く」表示されるように。
  •  ホームページタイトルは思いっきり狙って人を惹きつけるネーミングにしよう!
  •  ネタは厳選しよう!すべてを出しては×。しつこくない程度に。
  •  同じ事柄について、見る側に一味違った印象を与えられる「切り口の面白さ」が存在する。独自の視点で物事を捉えてみよう!
  •  手芸、工作好きな人はホームページ作りに向いている!!


 
ページトップへ戻る
@nifty Top@homepage リンク・著作権について | 個人情報保護ポリシー
Copyright©.2004 NIFTY Corporation