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人気ホームページへの道 人気ホームページ作者のインタビュー
 第37回     武士の時代  戦闘員であるはずの武士がサラリーマン化していく
清正さん
清正さん
歴史を楽しく分かりやすく伝えるサイト「武士の時代」を運営。
武士の時代
NEWS
アット・ニフティ会員誌
「walk@nifty10月号」でも今回のインタビューを始め、清正さんのサイトについてご案内しています。
walk@nifty
10月号です↑

「vippies in walk」 は20ページから21ページまで掲載されています。

walk@niftyでは、簡単にホームページを作成することができる「ゼロから始める!ホームページ工房」も掲載されています。ぜひご覧ください!
INTERVIEW カリスマ
カリスマ君
■ホームページを開設したきっかけを教えてください。

皆さんそうだと思うんですが、インターネットを始めて、検索したり、自分が興味を持っていることを探したりしているうちに、自分の本当に探したいことがなかなか探せないとか、 だんだんと自分の行くページにも飽きてきちゃったりとか、そういう状態が5年ぐらい前にあったんですよ。それで、自分で情報を発信してみようという気になったんです。

歴史が小さいときから好きでした。歴史の本を、たくさん読んでいましたから歴史をテーマにやってみようと決めて、いろいろ歴史関係のホームページを検索したりしましたが、あまりいいものがないなぁと。後から考えると素晴らしいホームページはたくさんあったんです。完全に私の検索力不足でした(笑)。

でも、その時に考えたのは、例えば徳川家康をテーマにした場合、合戦録みたいなものとか、年表とかはどこでもやっているので、ちょっと角度、切り口を変えて、ほかで扱っていないものはないだろうかということでした。

それで将軍家に関する情報だとか、征夷大将軍という人たちはどんな生活を送っていたのかなとか、結構、孤独だったんじゃないのかなとか、いろいろ想像しながら、 自分が疑問に思ったことを自分で調べて作っていったという状況です。



■パソコン歴はどのくらいですか?

仕事上で覚えなければならないという状態になりまして、初めてパソコンを自分で買ったのがたぶん12年ぐらい前だと思うんです。 そのころはMS−DOSでコマンドを打ってやるパソコンで、データベースとか表計算とか、いま考えれば本当に基本的なことを四苦八苦して、 電卓たたいたほうが速いようなことをやっていたんです。

もともと私は文系の人間なものですから、本当はパソコンは苦手です。今ではそうは思わないですけど、最初のころは嫌で嫌でしょうがなかったです。 ただ、もうかじってしまったし、これから絶対必要になると思ったから、5年くらい前までは毎月パソコン雑誌を2、3誌くらい買って、独学を続けてはいました。



■サイト作りで心がけていることを教えてください。

− ページ全体で


一番心がけていることは、「断定しない」ということです。特に歴史については様々な解釈があります。私は専門家ではありませんから、いろんな解釈を尊重していこうという姿勢を取っています。二番目には「わかりやすい言葉で表現する」ということです。歴史は難しいですから、逆にわかりやすく書きたい。三番目には、「自分の興味を持ったことをコンテンツにする」ということです。自分の興味のある分野でないと自分自身面白くないですからね。

あとは歴史上の人物でも悪いことは書きたくない。歴史上の人物をおとしめるような表現はしないということですね。

- デザイン面で

歴史というテーマですから、あまり洗練されたものよりは素朴、無骨な感じがいいかなと思っているんです。ただ、暗くなってしまうといけないので、色的には白と青を基調にしています。

- ナビゲーション面で

私のホームページはトップページでだいたい書いてあることの内容がわかると思うんです。コンテンツがいろいろ増えてくると、ごちゃごちゃしてくるので、そこのところの兼ね合いが難しいです。

作り側がいくら一生懸命作っていても、見る人はワンクリックして、よっぽど気に入ったものでない限り、奥の奥まで見てくれないですよね。パッと見てわからなければ、もう次へ行っちゃうものですから。


■サイト作りの道具は?使用ソフトなど教えてください。

最初からほとんどホームページビルダーです。あと、ホームページを作る道具とは言えないかもわからないですが、いろいろなCGIのプログラムのフリーソフト的なものを借りてきて使っています。

徳川将軍家の系図は本来、フリーチャートみたいなものを作るフリーソフトを使わせていただいています。使わせてくださいとごあいさつしたら、作成者の方がこんな使い方があるんですねと。 掲示板に使っている武将のアイコンも、「戦国武将絵巻」というホームページから、お借りしているんです。

自分でCGIやアイコンを作ることができなくても、ネット上には、フリーで使うことができるものが、たくさんあるのでそれらを利用させてもらうのも良い方法ですね。


■ホームページを作成する時間は?更新頻度はどのくらいですか?

最近、本当に更新していないんですよね。(笑)最近では大奥の話があるんですが、あれだと1カ月ぐらいです。分量自体は少ないですが、 自分の興味を持ったことを書きたいんです。テレビでやっていてちょっとブームになっていたのですが、本当は違うんじゃないかなというところで、 本もたくさん出たので何冊か読んで、読んでいるうちに興味のあるところと、あれっ?と思ったところは全部折っていく。私が読んでいる本は全部折り目だらけなんです。(笑)

あとで折ったところだけもう1回読み返して、じゃあ、こっちはどう書いていたかなとかって突き合わせて、面白いところを取り上げて、文章を書く。書き始めても、 最終的に載っけるまで時間的には1週間。毎日時間が取れなかったりするものですから、なかなか手は遅いんです。

ただ、総時間という意味でいけばわからないんですけどね。仕事をやりながら、土日に子供と遊びながら、余った時間でやる分にはサラリーマンとしては一杯一杯ですね(笑)。


■ホームページをやっていて一番楽しかったことを教えてください。

一番はコミュニケーションが広がった。掲示板やチャットを通じて、いろんな人と交流がありますね。あと、たとえば「今まで歴史は好きじゃなかったけど、このホームページを見て、興味を持てました」というようなメールをいただくことがあって、まさに私が歴史って楽しいものだなと思ってほしいと 思って作っているものですから、そういう反応はすごくうれしいですよね。

それから、自分自身の歴史という趣味が大きく広がったんです。史跡なども機会があれば積極的に行きたい。行ったら、写真をたくさん撮る。本も一生懸命読まなきゃ、そういうふうになってきましたよね。


■大変だったことはありますか?

クイズは結構大変です。簡単そうに見えるかもわからないですが、問題をそろえるのにかかるんです。パパパッと10、20、簡単に頭に浮かんできても、 その答えがたぶんこれだと思うけど、違ったらどうしようみたいなのは問題にできません。そういうのをまた自分で調べたりして、作っていくものですから。

 
■これからHPを作る人へのアドバイスをお願いします。

とりあえずやってみる。最初から完ぺきなものは誰もできないし、何度でもやり直しもききます。ホームページビルダーとかいろいろ便利なソフトがあって、ほとんど専門的知識がなくても、とりあえず簡単に作れてしまうので、一応、作ってみて、同じようなホームページの方とお付き合いをしていけば、楽しさがわかってきて、自分でももっと欲が出て、すばらしいホームページに向かっていくんじゃないかなと思うんです。

自分が好きなことをテーマにして、ホームページをやることによって趣味が深まると思うので、絶対やって損はないなと思うんです。

インターネットのすごいところは、機会が平等に与えられているということですよね。何の実績もない、ネームバリューもないド素人が、大げさに言えば世界に向けて 自分の意見を発信できる場なんて、インターネットしかあり得ない話ですよね。出版だって、テレビだって、絶対あり得ない話ですから。

 
FOLLOW UP QUESTION

■参加型のコンテンツが結構あるというのが見る側としては新しいかなと思うんですが。

ホームページを自分で作ってしまうと、一方通行になっているということに気付くんです。そういう面では、掲示板やチャットは見てくれている人とつながる ところであるのですが、なかなか掲示板には発言できないとか、チャットなんて全然入り込めないという人もいたりする。だから、たとえば投票に参加するとか、 見ている人が能動的に参加できるものがあったほうが楽しいんじゃないかなと思って、いろいろCGIプログラムを探して、ああいったものを作ったんです。


■イチ押しコンテンツは何ですか?

やはり徳川将軍家のところですね。征夷大将軍という江戸城の一番奥に住んでいた最高権力者は、1人の人間として、どういう生活をして、どんなことを考えていたのだろうかということにすごく興味があるんです。有名な家康や吉宗は、わかっていることが多いんですが、一般的に「13代将軍って誰?」って感じですよね。あまり有名でないということは史料も少ないということです。むしろ、有名でない将軍たちに興味があります。

最近、小学校や中学校で、学校単位でホームページを持っているんですが、どこかの小学校の先生が私のホームページを取り上げて、「勉強になりますよ」みたいなかたちでちゃんと紹介してくれたんです。私のほうには何も連絡はなかったですが(笑)。それで教育関係の人がたくさん見てくれたらしくて、一つの小学校で取り上げたら、また、ほかの小学校もそれを見て、それでなんかすごくアクセス数が伸びた。わかりやすくと心がけていますが、まさかこういう形でリンクが広がるとは思ってもいなかったです(笑)。

だから、教材に使いたいとか言われるとちょっと困っちゃうんです。私は必ず、「使われるのはご自由ですが、学問的に正しいかどうか というのはまた別問題だし、そのへんはご理解のうえ使ってください」とコメントしています。


■掲示板に入るときにワンステップありますね。

一応、注意事項があって、メルアドを入力しないと書き込めないというかたちにしています。最初は掲示板は制限を設けないものだ、いろいろな意見を勝手に出してくれればいいと単純に思っていて、ほかのホームページの掲示板で厳しい規制をしている意味が理解できませんでした。でも、ある程度長い間やっていると一定のルールをしかないと収拾がつかなくなることがわかってくるんです。

チャットにしろ、掲示板にしろ、顔の見えない文字だけの世界だからこそ、現実の世界よりも礼儀を重んじて、「お互いに気を使いましょう」といつも呼びかけているんですよ。ホームページに来てくれた人みんなが気持ちよく交流できたら、それが一番です。

PROFILE

■どうして戦国時代と徳川時代なんですか?

戦国時代と江戸時代の間に関ヶ原の戦いというのがあります。俗な言い方をすれば、日本全国を巻き込んだ、有名な武将が総動員されたオールスター戦で、とても興味があります。この戦いは戦国時代の総決算でもあります。戦国時代は秩序や価値観が流動化する時代で個性ある武将がたくさん出てきて、しのぎを削りあいます。本当に武士らしい時代だと思います。

逆に江戸時代は、秩序や価値観が固定化されていく時代ですね。戦闘員であるはずの武士がサラリーマン化していく。江戸時代の武士は、何か通勤カバンを持って、ネクタイ締めて、お城という会社に通勤しているような感じですね。

江戸時代と戦国時代の武士像をうまく比べることができれば、おもしろいと思います。そして、現代に通じるのが江戸時代だと感覚的に思っているんです。


■歴史はどのへんが楽しいですか?

それが一番難しい質問だと思うんです。(笑)好きなものは好きだというふうに最終的にはなってしまうんですが、小学校3年生ぐらいのときに親から『三国志』の本をもらったんです。2文字漢字の人がたくさん出てきて、訳わからないなと思いながら読み始めて、なんだかわくわくするような感覚を覚えた。

そういう感覚があって、今度、中学校のときに社会の先生が授業からちょっと脱線したような、逸話的なことをたくさん話してくれたんです。ただ幕府の機構がどうとか こうとかじゃなくて、たとえば「武士なんて道を歩いていて、刀と刀がぶつかっただけで切り合いになるんだぞ」とか、「切腹というのは腹を切って死ななきゃならないんだけど、 幕末ぐらいになってきたら、扇子で刀の代わりをしていて、ただ、打ち首になるだけなんだよ」とか、そういう話は教科書に載っていませんよね。ああ、面白いなと思って歴史にはまり込んでいったんです。

あと、たとえば城跡に行ったときに、何百年前の人が実際にそこにいて、生きるだの死ぬだの、いろいろやっていたというのをその場で考えたときに、すごく不思議な感覚があるんです。 本を読んでいると、それは小説だったりして、史実とはまた違うかもわからないけれども、喜んだり悩んだりしていることが今の人と全然、感覚が変わらない。同じことを繰り返しているんだなと思って、 そういうことを考えると面白いというよりも、何か不思議な感覚ですよね。

よく歴史を学んだほうがいいとかなんとかって言われますけど、私は直接的にそれでどうなるかという答えは出ていないんです。なぜ歴史を学ぶかというような題目の本やなんかもありますが、 そういう本を読んでもあんまりぴんとこない部分もあるんです。

本を爆発的に読むようになったのは高校を卒業してからです。強制されて勉強しなかったら、これからどうなっちゃうんだろう、何もわかっていない人間なのにと自分で思って、最初は司馬遼太郎の本を全部読みました。

就職したぐらいから歴史の本は自分で制限を設けないで買おうと……。このとき買わなければ買えないかもしれないと思って買っている部分もありまして、読んでないのもたくさんあるんですけど。

たとえば将軍家のことでも、学問的にいったら、私の書いていることは間違っているかもわからないんですが、いろいろな本を見て、それを全部頭の中に入れるというわけではないですけど、 感覚的なものが、大げさにいえば、将軍が寝るときにはこういう部屋で、布団がこういうふうにあって、小姓が横で寝ていてという場面が想像できる。究極的にはそういうところまで待たないとなかなか書けないようなところがあるんです。

一つ二つの本を読んで、それで納得しちゃうとその本のまね、写したみたいになってしまうので、何冊か本を読んで自分なりに頭の中でなんとなくわかってきたなというふうになったときに、初めて書くような感じですね。


■ご自身を武将にたとえるとしたら、誰のタイプですか?

いや、自分を武将にたとえたことはないですけど、優柔不断で気が付いたら、城を乗っ取られているような殿様、(笑)そんな感じですかね。

昔は、たとえば武田信玄が好きだとか、石田三成が好きだとか、どの武将が好きだとか、どの武将が優れているということもよく考えたのですが、 今は全然、そういうことを考えないですね。

誰が好きだとか嫌いだとかも考えないし、誰が正義で、誰が悪かというのも幼稚なことですし、簡単に負けて滅びたように見える一族でも学ぶべきところがたくさんあるし、そういう優劣はつけたくない。本当はそういう視点も必要なんでしょうけど、私のホームページでは歴史上の人物を「この人、だめだったよ」ということは、ほとんど書いてないと思うんです。

トータルで人間ですから、短所もあって長所もあってということなんでしょうけど、マイナス面をホームページで取り上げても別に面白くもないだろうし、そういうところはあえて避けて通っているようなところがあります。

映画「ラスト・サムライ」がヒットした後、アメリカに住んでいる日本人の方から、向こうで「日本ってすごい国だ。おまえもジャパニーズか」と言われて、 自分では日本の文化が紹介されてよかったと思っていた。でも、日本では逆に「ラスト・サムライ」は本来、日本でやるべきことをアメリカ人の目で見て、 あんな適当なものを作ったというやっかみみたいな批判が聞こえる。それが悔しくてしょうがないというメールをいただいたこともあります。

歴史マニアというか、歴史をとことん突き詰めていくような人だと、小説や映画が許せない人がたくさんいるんですよね。「史実と違うよ」とかなんとかという話で、 それは史実と違うのは十分わかるし、史実と勘違いされては困るけれども、歴史の大枠、輪郭をつかんでもらううえでは絶対必要だと思うんです。そういうところに 歴史の面白さがあると思うし、興味を持ったら、自分でもっと本格的に調べて、勉強していけばいいと思うんです。

よく司馬遼太郎の小説の功罪というので、罪は彼の書いているものを全部、史実だと思い込んだ人がたくさんいると言われます。それはそのとおりかもわからないけど、 あの人がいなかったら、こんなに歴史って広まらなかったんじゃないかと思うんです。

司馬遼太郎は歴史家顔負けの取材をして、いろいろ調べて小説を書いています。そのなかに虚構も入ってきて、それが入り混じっているから、ちょっと訳がわからなくなってしまう。 小説を楽しみながら、どこが本当の史実とされている部分でどこが虚構かというのを考えながら読むのが、また面白いんですね。

先ほどの歴史の面白さの一つにもなるのかもわからないですが、歴史を見るとき、私たちは結果を知っています。関ヶ原の戦いでも、どっちがどういう行動をして、 誰が勝ったってわかっていますから、ある意味、現代人というのは神様なんですよね。司馬遼太郎も書いているのですが、雲の上から見下ろしているんです。

こういうことをしたから負けたという原因が必ずあって、それを私たちはわかっているんです。「ばかだな、こいつ、能力ないな」と思っちゃうんですよ。だけど、自分が雲の上じゃなくて、 そこでその判断をしたのには理由が必ずあって、それがたまたま裏目に出ただけの話であって、それを勘違いすると、本当の歴史の面白さというのはわからないんじゃないかなと思います。

新渡戸稲造の『武士道』なんかも読んでいますが、私的には「武士道」と正面切って言われると、なんか拒否反応があるんです。「武士の時代」というホームページを作っておいてあれですけれども。(笑)

武士というのはこうあるべきものとか、『葉隠』の「死ぬ事と見付けたり」じゃないですけど、そういう固定観念で武士というのをひとくくりするというのに拒否反応があるんですよ。武士の中にも死ぬことを恐がった人もいるだろうし、歴史の中にはいろんな人間がいた。これは当たり前のことだと思います。

 
■お気に入りのサイトを教えてください。

戦国浪漫
戦国時代を扱った超有名なミリオンサイトです。コンテンツの質量ともに圧巻です。管理人さんは歴史研究家として研究活動で活躍されており著作もあります。

敬天愛人
西郷隆盛のサイトですが、管理人さんは維新史全般に造詣が深く、多くのテーマ随筆を公開されています。随筆とともに掲示板を読めば維新史の理解が深まります。

戦国武将絵巻
武将アイコンをお借りしているサイトです。時代毎の戦国武将配置図に武将の紹介や関連サイトのリンクも用意されており、ホームページの特徴を最大限に引き出しているサイトです。


 
MESSAGE FROM INTERVIEWER
 
「わかりやすい言葉で表現する」
歴史という少し難しいのでは?と思う内容をテーマにしたホームページですが、読みやすいなと感じていたので、思わず納得してしまいました。
サイト同様、インタビューも非常に楽しく、どんどん歴史の面白さに惹かれる思いがしました。

これからもSEISYOのサイトを通じて、楽しく歴史を学んでいければと思います。
SEISYOさんありがとうございました。


■人気ホームページになるために……まとめ
  • デザインはテーマを意識しつつも、暗くならないように注意しよう。
  • 掲示板には一定の制限事項をつけることにより、みんなが気持ちよく利用することができます。
  • できるだけ分かりやすい表現を使おう。


 
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