ドイツの木工芸品を紹介するサイト 「Erzgebirgische Volkskunst Collection」を運営。
■ホームページを開設したきっかけを教えてください。 日本にもエルツの木工芸品ファンの方は、大勢いらっしゃると思うんですが、私の身近ではほとんど出会えなくて…。 一方、エルツ製品への関心・コレクション熱はもう増すばっかりで…。こうなると、自分でも持て余すほどの(エルツ製品への)情熱を持っていく先は、もうホームページ作りしかないかな…?と。それに、エルツの木工芸品一色のホームページを公開すれば、きっとお仲間がアクセスしてくれて、メールとかで熱く語り合えるのではないかと考えたのがきっかけです。
■サイト作りで心がけていることを教えてください。 - デザイン面で やはり皆さん、トップページを見て、そのサイトが興味あるものかどうかを判断すると思うので、パッと見て、何がテーマのホームページかをすぐに理解してもらえるよう、トップページには代表的な作品の画像を載せて、さらに各ページへのリンクボタンの下にも各ページの説明を入れています。それと、最新の更新案内がすぐ目につくよう、トップページが開いた瞬間の画面 中央に配置してます。
また、画像を中心としたサイトなので、背景は無地でシンプルに、またメインページと特集ページとは背景の色を変え、それぞれのカラーで統一しています。それと、通常の設定のA4サイズで印刷したときに、右横が切れてしまわないよう、横幅を最大640サイズにすること。これだけは厳守しているつもりです。 - ナビゲーション面で コレクションのページは、最大の見せ場でもあるんですが、奥に奥にページがリンクしているので、お客様が迷子にならないよう、どのページにも必ず同じ場所に帰り道の表示をつけています。それと、サイト全体にいえることですが、とにかく画像が多くて、すごく重いページもあるので、初期に作った分はある程度画質を落としていたんですが、開くのに少々時間かかっても、やはりきれいな画像を見てもらいたいと考えて、その後更新した分は敢えて画質を上げているんですよ。でも、これって、独りよがりなんでしょうかね…? - エンターテイメント面で エンターテイメントといえば、昨年のアドヴェントカレンダー2000は、とても好評だったようで、今年も計画しているんですが、その中で、特に今年は、皆さまのコレクションの紹介も企画しているんですよ。私もほかの皆さまのコレクションに興味があるし、お客様参加型ホームページに徐々にしていけたらと考えています。それなら、まず掲示板を!ということになりそうですが、誰の書き込みもない日が続くのが恐くて、なかなか踏み切れないんです…(笑)。
木工芸品への情熱がドイツまで届いた驚きを語るKotaniさん。 いよいよ待望のクリスマスシーズン、今年のアドヴェントカレンダーの中身も楽しみです。 どうもありがとうございました。